こちらはチェコスロバキアの菌類学者František Smotlachaによる古典的なきのこ図鑑『Atlas hub jedlých a nejedlých(食用および非食用きのこ図鑑)』です。
1952年にプラハの出版社Melantrichから刊行された本書は、東欧における菌類研究の基礎文献のひとつとして知られており、チェコ語圏できのこ採集が一般的な文化であったことを物語っています。
サイズ:148mm×211mm×19mm
重さ:361g
経年劣化による細かいシミ、紙のヤケなどがありますが、長い年月を旅してできた紙の味としてご了承ください。
※写真はなるべく実物に近い状態で撮影していますが、お使いのデバイスやディスプレイによって、実際の色味が異なることがあります。