ゲオルグ・プリシュケ(Georg Plischke)による、美しい切り絵と手描き装飾が特徴のカレンダー。こちらは1952年版のヴィンテージ品です。
ドイツの伝統的な自然モチーフを取り入れた黒一色のシルエットがとても美しく、民芸と印刷芸術の融合とも言える一冊。日付の記載に加えて、当時の暮らしや季節の移ろいを感じられる装飾が随所に見られます。
ヘッダーと2つの吊り下げ穴付きで、壁に飾って楽しむことも可能です。古書・民芸ファン、カリグラフィーや切り絵に関心のある方にもおすすめの一品です。
※一部欠けがあり、全部で35ページ残っております。また、外れてしまっているものはそのまま挟んであります(画像7枚目参照)
サイズ:165mm×105mm×9mm
重さ:92g
経年劣化による細かいシミ、紙のヤケなどがありますが、長い年月を旅してできた紙の味としてご了承ください。
※写真はなるべく実物に近い状態で撮影していますが、お使いのデバイスやディスプレイによって、実際の色味が異なることがあります。